COLUMN
コラム
借地権・底地の価格や承諾料・更新料について、不動産鑑定士の視点で解説しています。地主様・借地人様の双方が実務でよく直面する論点を中心に扱います。

最新記事

借地の更新拒絶で追い出される?立ち退き料と「正当事由」の考え方を不動産鑑定士が解説
地主から「次の更新はしない」と言われた借地人様へ。借地借家法5条・6条の正当事由の考慮要素、旧法借地権の更新ルール、立ち退き料の算定で論点になる借地権価格・建物価格、更新されない場合の建物買取請求権を解説します。
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底地の買取業者の提示額は妥当?査定の前提をチェックする4つの視点を不動産鑑定士が解説
底地の買取業者から提示された金額が妥当か判断できない地主様へ。提示額が低くなりやすい構造、前提とした地代・期間・承諾料・借地人との交渉見込みの確認方法、鑑定評価の収益価格との比べ方を鑑定士の視点で解説します。
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借地権の名義変更は相続でも承諾料が必要?「譲渡」との違いと建物登記の注意点を不動産鑑定士が解説
親から相続した借地権の名義変更に、地主の承諾や名義変更料は必要なのか。相続と第三者への譲渡の違い、遺贈の場合の注意点、名義変更料を請求されたときの考え方、建物の相続登記と借地借家法10条の対抗力を解説します。
読了 約10分

借地権を地主に買い取ってもらうと税金はどうなる?税額を左右する「売買価格=時価」を不動産鑑定士が解説
借地権を地主に買い取ってもらうとき、どんな税金が関係するのか。税目の種類を整理したうえで、税額の前提となる売買価格=時価の重要性と、親族・同族間の取引で時価から離れた価格にするリスクを鑑定士の視点で解説します。
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底地の相続税評価と時価はなぜ乖離する?貸宅地評価と鑑定評価基準の底地価格を不動産鑑定士が比較
底地の相続税評価(貸宅地評価)は「自用地評価額×(1−借地権割合)」で求めますが、市場で成立する時価とは一致しないことが少なくありません。乖離が生じる理由と、その方向が一方向ではないことを、不動産鑑定評価基準の底地価格の考え方と比較して解説します。
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借地非訟の介入権とは?地主が借地権を優先取得できる仕組みと「相当の対価」を不動産鑑定士が解説
借地人が借地権の譲渡許可を申し立てたとき、地主は自ら建物と借地権を取得する「介入権」を行使できます。借地借家法19条3項の仕組み、取下げ制限、鑑定委員会の役割、裁判所が定める「相当の対価」の考え方を、地主・借地人双方の視点から整理します。
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旧法借地権は買ってはいけない?そう言われる理由と、購入前に確認すべきポイントを不動産鑑定士が解説
「旧法借地権は買ってはいけない」と言われるのはなぜか。承諾料・更新料・地代改定・建替え・融資・流動性の6つの論点に分解し、逆に旧法借地権が持つ強い存続保護というメリットも踏まえて、購入前の確認ポイントを不動産鑑定士が整理します。
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借地権の建て替えを地主に拒否されたら?増改築禁止特約・借地非訟・旧法借地権の扱いを不動産鑑定士が整理
借地上の家を建て替えたいのに地主に拒否された。そんなとき、まず確認すべき契約の特約、借地借家法7条・17条・18条の仕組み、旧法借地権での扱い、建替え承諾料の考え方を、不動産鑑定士が一般論として整理します。
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借地権の売買で承諾料は誰が払う?売主・買主の負担と売買価格への織り込み方を不動産鑑定士が解説
借地権を売買するとき、地主に払う譲渡承諾料は売主と買主のどちらが負担するのか。地主との関係、地域の慣行、売買契約での取り決め、売買価格への織り込み方を、不動産鑑定評価基準の考え方とあわせて不動産鑑定士が整理します。
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